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天への橋

20200218梅A


遠隔氣功をさせていただいてた
入院中の お母さんと娘さんの 
お話をしますね。
     ・・・・・・・


娘さんから初めて お母さんの
遠隔氣功の依頼があったのは
昨年の9月のことでした。

お母さんは 水分も食べ物も 
ひとさじも受け付けない日が続いていて

余命は1ヵ月か2ヵ月と宣告されていました。

なんとか元氣になってもらいたいとの
娘さんの一心でした。

そして遠隔氣功をした夕方、喜ばしい事に
お母さんは娘さんが料理した おかゆを
美味しそうに召し上がられ

翌日の血液検査では
一気に数値の改善がみられました。

     

娘さんは感謝とともに
不安げに私に尋ねられました。

「母は いつまで生きられますか?」

「寿命は神様が お決めになることなので
 わからないんですよ。」と答えると

「どれだけ長く生きたかではなくて
 どれだけ中身の濃い人生だったか
 なんですね。」と娘さん。

そして
「最期まで 続けて下さい」とのことで
遠隔氣功を続ける事になりました。

     

その後 お母さんは 
医師も驚きの回復で元氣になられ
波もありましたが
食事も楽しまれながら
ご家族と おだやかに過ごされました。

娘さんは お母さんとの時間を
一日一日 大切にして
できることを一生懸命にされました。

     

そして 
余命と言われた1ヵ月 2ヵ月を過ぎて
新年を迎え 5か月となった先日のことです。

早朝に電話が鳴り 娘さんから
「その時が来ました。
 最期まで お願いします。」と

すぐに遠隔氣功をし
あと1時間か3時間と言われたそうですが
お母さんは安定しつつ
ご家族が見守る中 時間は流れ・・・

その時
病室の窓に 虹が現れたそうです。
「二重の虹の橋を見ました。
 とっても神秘的で綺麗でした。」と
娘さんから写真をいただきました。
20200218虹B
そして 翌日の夜
お母さんは ご家族に見守られ
娘さんに手を握られながら
おだやかに 天へ旅立たれました。

   
       

   。。。  。。。


虹は 神様からの
お母さんの お迎えと
娘さんへの贈り物のようにも想いました。

     
娘さんは どんな時も 感謝の心で
精一杯のことをされました。

娘さんの感謝の心と
氣功の力とが 合わさって

お母さんの 生命力に 
つながったと想います。

   

娘さんから お言葉をいただきました。
「看病できて幸せでした。
 人生で一番 母と過ごせた
 大切な時間でした。
 何も後悔ないです。
 本当に感謝しています。」


娘さんが随時送って下さった
写真や動画の お母さんは 
お茶目で 可愛らしい方でした。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 

遠隔氣功を続けて
天への お見送りをさせていただいて
お母さん 娘さん ご家族様に
心よりの感謝です。


   


氣功の力に
深く 深く 感謝します。
  
  


    ・・お読み下さり
      ありがとうございました・・


    20200218空C



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