登龍門

端午の節句

20170503鯉A


青空に高く泳ぐ “鯉のぼり”
見かけるのが珍しくなってきましたが、
晴々として気持ちいいですね。


中国の故事で、

黄河上流に、龍門という急流があり、
 この険しい滝を登りきった鯉が、
 龍となり、天に昇った。

   という伝説が後漢書にあります。

「登龍門」の語源だそうです。


これが、鯉のぼりの由来のひとつのようです。


子供の厄を祓い、無事の成長を願う
「端午の節句」

節句にまつわる物事を調べてみると、
色々意味があるのですね。

菖蒲(しょうぶ)は
邪気を払う薬草として用いられるようですが、
尚武(武道を重んじる事)に重ねての説もあるようです。

  
      

わが子の成長を願いつつ、
喜びもあれば
憂い悩むのも、親心


お子様のすこやかな成長をお祈りします。

  
      

未来へと向かう子供たち。
次の世代へ伝える事、
本当に大切な事は、
何でしょうね。
  想うこの頃です。



 “ 心の登龍門 ”

  
     日々、精進・・・



     20170503鯉B



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